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般若「話半分」/04.素敵なTomorrow

般若「話半分」/04.素敵なtomorrow


助けなんて求めんな 大丈夫 自分で届けんだ
辛え怖えは今だけだ 戦う事を覚えんだ
孤独は一番強えから 姑息な奴等は弱えから
やられ続ける事 ソレは絶対違えから


般若「話半分」より「素敵なtomorrow」

この曲のリリックはいじめについて書いている。より身近な世界感の中で、前向きに生きるために戦う事を教えてくれる曲だと思う。これは、どんな人間の生き方でも通じる事で、自力で立ち上がる力が無ければ、結局は、一歩進んでも先に続かないと思うからだ。孤独で戦うのは諸刃の剣みたいで、失うものは無いが支えもない、背水の陣のような覚悟の状態だ。私は、とても覚悟が足りないと何度も言っている。戦場にその場でポンと放り出されたら、どうなるかといえば、それはその時が来ないと分からないことかもしれない。もしかしたら、覚悟を決めてしまったら、一騎当千の兵になって、歴戦の強者を打ちのめすかもしれない。戦況をひっくり返す最強の奇襲をかけられるかもしれない。
就職活動並みに自分への期待値を上げて、"かもしれない"から採用してみませんか?と机上の空論でリアルに対抗しようとするのだけど、世間にごまんといる面接官は厳しく、私に"~である"と言い切らないと駄目ですと堕落者の烙印を押してくる。終いには、棒にも箸にも引っ掛からないのになんでこんなブログ書いてるんだと問いただして、やつらはどや顔してくる。棒にも箸にも引っ掛からなくていい、お前の足を引っ掛けてとりあえず転ばせたいんだよと、この曲を聞きながら、世間の正論達に百発百中のローキックを食らわせる。別に空想だって良いと思う。他にこんな感想書くやつ居ないと思うから、続きを書く。