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日本語ラップの感想を書いています。

話半分というタイトルは、聞く人によって捉え方が変わる。
真に受けないで半分くらいで聞いたっていいという本来の言葉の意味で受け取って、中途半端に聞いてもいいのかもしれない。
でも、本当にそれでいいのかと思わせるくらい話の内容は真剣で、気迫がある。
私は、話半分くらいに聞いて置かないと自分が粉砕骨折すると言ったけれど、本当にそれくらい開きがあってお話にならないから、開き直っていた。
最後まで聞いて、感情移入出来ないくらいに開きがある。
私がこの記事書く為に「タイムトライアル」を聞いている。
何も書かない自分のその先を考えるのが怖いからかもしれない。その癖、時間は空けてるから話にならないなって、その開きにまた落胆して、どんどん追い付けなくなりそうだと思いながらも、書かないでいた。
だから、このままじゃ不味いんじゃないかと思って、記事を書くことにした。何も書いてない行間をいい加減に想像されるのは嫌だからだ。話半分に聞くんじゃなくて、真に受けて聞くことにした。